三井住友信託ダイナースクラブカードは年会費割引が特徴的

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三井住友信託ダイナースクラブカードは、三井住友信託銀行と三井住友トラストクラブ(ダイナースクラブカードの発行会社)の 提携によるカードです。 ダイナースにはこのようなカードが複数あります。

 

三井住友信託ダイナースクラブカードは年会費での特典が特徴

 三井住友信託ダイナースクラブカードの基本情報

年会費 本会員 22,000円(税抜)
家族会員 5,000円(税抜)
入会条件 年齢27歳以上の方
利用可能枠 一律の制限なし
支払い方法 一括払い、ボーナス払い、リボ払い
保険 海外旅行 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
国内旅行 最高1億円(利用付帯)
ショッピング 年間500万円(利用付帯)
ポイント還元率 100円で1ポイント(=1マイル)
備考 引き落とし口座は三井住友信託銀行のみ

三井住友信託ダイナースクラブカードは、一律の制限がない利用枠や保険など、基本スペックは通常のダイナースに準じますが、年会費特典が大きな特徴となっています。

基本の年会費は、本会員22,000円(税抜き)、家族会員5,000円(税抜)で 通常のダイナースと同じです。三井住友信託銀行だけがカードの引き落とし口座に指定でき、カードは三井住友信託銀行本支店窓口での申し込みとなります。

 

三井住友信託ダイナースクラブカードの初年度年会費特典

新規入会後3ヶ月以内にカードを20万円以上使えば、初年度は年会費12,000円(税抜)と通常カードの1万円引きになります。

初年度年会費割引

本会員のみの割引で家族カードには適用されません。

 

三井住友信託ダイナースクラブカードの2年目以降の年会費特典

次年度以降は、「前年度に50万円以上のカード利用」をすることで、 12,000円の年会費になります。

次年度以降年会費割引

これも本会員の年会費にのみ適用です。

 

プレミアム感の割にお得な三井住友信託ダイナースクラブカードの年会費

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3ヶ月で20万利用とは、月々約6.7万円ほど。日常の経費やもともと買う必要があったものに使えば楽にクリアできる額でしょう。また年間50万円については月々4.2万円ほどとなり更に楽です。

このような制度を設けるクレジットカードは他にも有りますが、ダイナースクラブカードのプレミアム感からすれば低めの条件といえます。

「10,000円」は日本のカード会社によるゴールドカードで良く見られる年会費です。 ゴールドとプラチナの中間的な位置、ないしはプラチナに準じるといえるダイナースクラブカードが12,000円の年会費で持てるのは大変お得です。

ただし、日本のゴールドカードは家族会員が1,000円台など安価という特徴があり、そこを加味すると若干プライスは上になります。

 

参考情報:家族カード年会費を節約したい方は銀座ダイナースクラブカード

家族会員年会費を主に節約したい場合は 「銀座ダイナースクラブカード各種」が家族会員年会費無料です。合計で3種類の銀座ダイナースクラブカードがあります。

銀座ダイナースクラブカード 銀座ダイナースクラブカード/和光 銀座ダイナースクラブカード/ヴィーナスクラブ
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 銀座ダイナースクラブカードの基本情報(3カード共通)

年会費 本会員 25,000円(税抜)
家族会員 無料
入会条件 年齢27歳以上の方
利用可能枠 一律の制限なし
支払い方法 一括払い、ボーナス払い、リボ払い
保険 海外旅行 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
国内旅行 最高1億円(利用付帯)
ショッピング 年間500万円(利用付帯)
ポイント還元率 100円で1ポイント(=1マイル)

 

ただし、本会員年会費が25,000円です。三井住友信託ダイナースクラブカードで年会費特典を利用すると、家族会員が二名のとき総合計22,000円、三名では27,000円です。

  • 三井住友信託銀行の口座が要ること(開設維持:無料)
  • 三井住友信託銀行の口座を引き落とし口座とすること
  • 券面に銀行の文字が入ること
  • 銀行窓口での申し込みとなること
  • 年間50万円の利用が見込めること

この5点で特に引っかかることがないなら、年会費で1万円得できるのが三井住友信託ダイナースクラブカードです。通常のダイナースクラブカードを含めて入会キャンペーンは様々です。特に初年度年会費に関しては入会キャンペーンも含めて考慮すると良いですね。

⇒ 銀座ダイナースクラブカードの詳しい解説を見る